イージーアップテントのステップワン

BLOG

ブログ

日常のこと

ことでん


「ことでん」の愛称で親しまれている高松琴平電気鉄道(株)は高松市の瓦町駅をターミナル駅として香川県の要所を結んでいるローカル鉄道です。「ことでん」は日本各地の車両を譲り受けた旧車が走り「動く電車の博物館」と言われているそうです。


わっせて いんにょるで! 【意味】忘れて帰っていますよ


おわえあい は いくもんな! 【意味】おいかけっこはいけませんよ

途中下車した駅には さぬき弁のポスターが貼ってありました。
なかなか味があって良かったです。


夜は栗林公園にお散歩に行きました。
たまたまイベントでライトアップしていてラッキーでした。きちんとしたコロナ対策がなされてる中で沢山の人たちで賑わっていました。また香川に訪問して讃岐うどんを食べに行きたいです!

Posted in 日常のこと Leave a comment

サンライズ瀬戸で四国へ行ってきました。


サンライズ瀬戸・出雲は東京と四国、山陰を結ぶ寝台特急電車です。
昔から一度乗ってみたいと夢見ていた列車です。やっとこさ切符が取れたので乗車してきました。(やはり電車は切符と言う言葉が似合うと思いますね。)

今の日本で毎日運転の定期列車としては唯一の寝台列車となっていて、東京駅⇒高松・出雲まで運転しています。
夜の21時50分に東京駅を発車して、岡山駅で出雲行きと高松行きの車両を切り離してから 翌朝の07時27分に四国・香川県の高松駅に到着します。今は繁忙期という事で高松から金毘羅宮のある琴平駅まで延長運転されてました。


サンライズ瀬戸・出雲は東京駅9番線から出発します。乗車している人達を見ていると、ホームで写真を撮ったり車内でカメラをセットしたりとそれぞれが大忙しですが、皆さん子どもの様に輝いた目で嬉しそうです。部屋は落ち着いた木目調で高級感がありました。

自分が入るシングル部屋の写真が上手く撮れなかったので扉の開いていた「ツイン部屋」の写真を載せます。寝台列車は昔からそうなのか、食堂車は無く、車内販売もありませんでした。飲み物や食べ物はたんまりと買い込んで乗車しましょう。


サンライズ瀬戸・出雲にはシャワー室があります。ネットで調べたら人気ですぐにシャワーチケットが売り切れるそうです。乗車券、寝台券と一緒に写っている昔のテレフォンカードみたいのがシャワーカードです。

朝方、瀬戸大橋を渡って定時に高松駅到着でした。初めての寝台列車は夜でも外を見てしまい若干寝不足になりましたがまたチャンスがあったら乗車したいと思いました。

最後に、真夜中の車窓から線路の保線工事をしている沢山の作業員の方々が見えました。山奥と思われるような場所でも保線作業をしていました。皆さまのお陰で安全に到着することができました。ありがとうございました!


朝の高知駅

Posted in 日常のこと Leave a comment

トリセツ…



会社にはたくさんの機械があります。
それらは印刷専用の機械だったり、カッティング専用の機械だったりします。
その機械を正確に早く動かすためには トリセツ(取扱説明書) を熟読するのが一番です!
私は取扱説明書を読むのが好きで、本がボロボロになるまで何回も何回も読み込みます。
(最近は老眼が進み長い時間読むと目が疲れてしまうのでほどほどなのですが…)
そうすると、設計した方の考え方が見えてきたり、便利に作ってくれてるな~と感心してしまう事が多々あります。
きっと長い時間考えて製品になったんだと思うと設計者を尊敬してしまいます。
その機械を正確に大切に扱ってこそ良い製品が出来ると考えています。

いつも仕事の前と後には機械を清掃して次に備えます。キレイにすると、小さな作業場に鎮座する大きな機械が誇らしげな表情をしているように
見えるのでした。

Posted in 日常のこと Leave a comment

PAGE
TOP