イージーアップテントのステップワン

BLOG

ブログ

仕事のこと

新商品 『ワンテント』 販売開始のお知らせ

ステップワンでは、自社オリジナルテントとしてワンテント(One  Tent)の販売を開始します! インスタント型テントのプロフェッショナルとしての経験を活かして、安価で扱いやすく、そして何と言っても天幕に全面プリントが出来るテントの販売を販売を始めました。ホームページでの商品案内はまだ準備中ですのでもう少し先になってしまいます。

ちなみに商品は

  • 3m×3mテント
  • 4.5m×3mテント
  • 6m×3mテント
で構成され、アルミ&スチールの複合フレームがございます。(初期タイプのみ鉄フレームとなっています)。天幕は白色または全面昇華プリント仕様になります。


↑弊社オリジナルテントの新ロゴはこちらです。

 



記念すべき ワンテントの1号 は習志野高校サッカー部さまへ納品しました!

 

 

Posted in お知らせ, 仕事のこと Leave a comment

テントの修理

今日はテントの修理とメンテナンスで合計 4基 のテントが送られてきました。最初にチェックしたのはDXA30型テントです。このテントは脚が縮まらなくなったとの事でした。原因を聞いてみると、テントの使用中ではなくて運搬中になってしまったようです。長くテントを取り扱っていますがこの様な不具合は初めてです。他にも不具合箇所がないか細部まで確認してみました。ついでに天幕も隅々まで確認させて頂きました。結局この脚の部分を新しいパーツに有償交換して完了予定となりました。

補足ですが、このタイプ(DXA/DX-2017シリーズ)は脚を伸ばし過ぎるとロックが掛かって脚が縮まりにくくなります。その時はL型ロックを解除したまま脚の底辺を地面に強く当ててください。もしくはテントを横にしてL型ロックを解除した状態で木槌等で叩くと元に戻ります。


次は、DXA45テント×3基のメンテナンス&修理です。見積もりを作るので隅々までチェックします。チェックするのは1本1本曲がっていないかひたすらに確認します。時には直線棒を当てて確認していきます。当然とても時間が掛かりますがここが重要なので手を抜くわけにはいきません。


画像を見ての通り、トラス(骨組み)が折れてしまっています。この様な場合は他にも荷重が掛かっているので慎重に点検します。もちろんネジやプラスチックパーツも同時にチェックします。このテントは天幕を新調する予定ですので、次回どのようなデザインに仕上がるのか楽しみです。

イージーアップテントは古~い年式を除いて、ネジ1本までスペアパーツを在庫していますので万一故障しても修理が出来ます。簡単な修理ならご自分で可能です。自分で修理するのは難しそうだな…という場合はステップワンにお任せください。パーツの他に修理費用は掛かってしまいますが、修理費用以上にキチンとメンテンナンス&修理いたします!

Posted in 仕事のこと Leave a comment

BAY FMさまテント

以前、千葉県民ならみんな知っているFM放送局の「ベイ エフエム」さまテントを製作しました。いつも素敵なDJたちがご機嫌の音楽とトークを聴かせてくれます。かく言う私もBAY FMヘビーリスナーです♪ 天幕全体にプリントしてすごく目立つテントに仕上がりました。



納品&検品後にスタジオ内を見学させてもらう事ができました!スタジオから見える東京ベイがとても綺麗でした。

Posted in 仕事のこと Leave a comment

天幕の補修依頼を承りました。

以前からお取引のあるお客様から天幕の補修を依頼されました。

届いた天幕を確認すると、コーナーの部分と頂上部分の生地が破れています。幸い生地が裂けたのではなく糸部分から生地が切れていました。
このような時は周囲の縫製部分をほどいて補修方法を考えます。時には当て布を取り付けて補修したりします。ミシンで一針づつ丁寧に縫って直しました。


補修後の画像です。画像では分かりづらいですが、テンションが掛かってもちょうど良いあんばいにするには言葉では伝える事が出来ないような微妙な感覚で縫製します。

頂上部分も糸部分から生地が切れていました。頂上は何重にも生地が重なっているのでこちらの修理も工業用ミシンの出番です!

補修の縫製が終わったので裏面に防水シームテープを貼り付けます。このあと念のために厚手補修テープを重ね張りして完成です。

修理のコツは出来上がりを想像して楽しみながらやる事です!

Posted in 事例紹介, 仕事のこと Leave a comment

自慢のミシンをご紹介いたします。


会社にはテントを縫ったりするための色々なミシンがありますが、これらはみんな工業用ミシンとか職業用ミシンと呼ばれるタイプのミシンです。
私が会社を始めて初めて購入したのがこの三菱ミシン・DY-337型です。中古で購入した時にはすでに使用感がかなりあってベテラン選手に見えました。
予算も無かったのでクラッチモーター式のミシンでした。クラッチモータ式というのはミシンを駆動するモーターが動きっぱなしで車のマニュアル車の様にクラッチで駆動をつなげる仕組みです。メリットは安価である事、デメリットは一針だけ縫いたくても何針も進んでしまうところです(慣れると大丈夫になります)。

工業用ミシンのすごいところは、ぶ厚い生地を一日中縫製してもまったくもってへっちゃらなのです。ただ、生地に合わせて針と糸と、各種の調整の繊細なセッティングが必要です。
初めはどこをどの様に調整すれば良いのか全く分からず、よくミシン屋さんのお世話になったり電話で尋ねたりしていましたが、だんだんに仕組みが判ってきて今では分解清掃や故障もすべて自分で直せるようになりました。紙一重のクリアランスでかみ合うところが沢山あってミシンはとっても奥が深いのです。


上の画像は上糸の糸調子を調整する部分ですが、とても繊細な部分です。糸も正確に通していかないとミシンは機嫌を損ねてしまいます。これから時々会社で使っているミシンを紹介していこうと思います。
生地・糸・ミシン・縫う人のすべてのバランスが整ってきれいな糸目が生まれるのです。

Posted in 仕事のこと Leave a comment

トリセツ…



会社にはたくさんの機械があります。
それらは印刷専用の機械だったり、カッティング専用の機械だったりします。
その機械を正確に早く動かすためには トリセツ(取扱説明書) を熟読するのが一番です!
私は取扱説明書を読むのが好きで、本がボロボロになるまで何回も何回も読み込みます。
(最近は老眼が進み長い時間読むと目が疲れてしまうのでほどほどなのですが…)
そうすると、設計した方の考え方が見えてきたり、便利に作ってくれてるな~と感心してしまう事が多々あります。
きっと長い時間考えて製品になったんだと思うと設計者を尊敬してしまいます。
その機械を正確に大切に扱ってこそ良い製品が出来ると考えています。

いつも仕事の前と後には機械を清掃して次に備えます。キレイにすると、小さな作業場に鎮座する大きな機械が誇らしげな表情をしているように
見えるのでした。

Posted in 仕事のこと Leave a comment

北京パラリンピック


昨日から北京パラリンピックが開幕しました。
学生時代の同級生が JAPANスノーボードチームのWAXサービスをしています。
今回、作業台の下に敷くシートを製作しました。
現地はとても寒いそうです。すべてのパラリンピアンが力を出し切れますように!
頑張れニッポン‼

Posted in 仕事のこと Leave a comment

マスクへのプリント


今日はとっても小さなプリントのご依頼を受けました。
クレージュ系マスクに 白色で犬の足跡を施しました。
弊社では大きなテントから とても小さな物までいろいろとプリントしています!

Posted in 事例紹介, 仕事のこと Leave a comment

PAGE
TOP